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デンタルショー

本日、神戸にデンタルショーに行ってきました。

デンタルショーとは、最新の歯科機器や歯科器材、歯科材料、薬品などが一斉に展示される催しです。

また歯科に関わる最新の情報に触れることが出来る機会でもあり、今回もたくさんの情報、最新機器に触れてきました。

また、皆さんが日常使用する歯ブラシや歯磨き粉、デンタルフロスや洗口剤なども続々新しい製品が紹介されており、たくさんサンプルをいただいてきました。

まず自分で試してみたいと思います。

ということで、とてもいい刺激を受けた一日でした。

あとは明日からの臨床に役立てたいと思います。


歯みがきの基本 ②

いつ磨くのか?

重要なのは就寝前の歯みがきです。睡眠時は唾液の分泌が減るので、細菌が繁殖しやすい環境になります。

それだけに寝る前の歯磨きは一層丁寧にしましょう。

朝起きたらすぐうがいをすることも習慣にしましょう。

また、歯磨きでプラークを落とせるのは60%程度。歯の健康維持にはデンタルフロスなど歯間ケアも必須です!


歯みがきの基本①

歯みがきの基本は1日3回、食後30分してから行うことです。

食べてすぐの口の中はプラークの作用で酸性になっていて、歯のエナメル質の内側からカルシウムやリン酸などが溶けだしやすい状態になっています。

ですから、食後すぐの歯みがきは歯ブラシがエナメル質を削り落とす恐れがあります。食後30分すれば唾液の作用で口腔内が中性に戻るので大丈夫です。


幼稚園にて講話

今日は午後に近隣の幼稚園で虫歯予防・歯磨きの仕方について園児とその保護者の皆さんにお話しさせていただきました。

なかなか大勢の前で話をする機会がなかったのでちょっと緊張しました。特にお子様むけに歯磨きの重要性や歯磨きの仕方を伝えるのは大人に伝えるよりも難しいでなあと実感いたしました。それでもなんとか歯の模型を使いながら正しい歯磨き仕方を伝えられたかなあと思っております。

そのあとお母さま向けに虫歯予防のポイント、フッ素塗布の重要性、歯の生え変わりのこと、などなどについてお話させていただきました。皆様すごく熱心に聞いてくださって、最後には質問までしていただき、大変充実した時間を過ごさせていただきました。


歯と口の健康週間

「歯と口の健康週間」の啓発事業として、6月1日に「平成29年度親子のよい歯のコンクール」,6月4日には「歯と口の健康週間事業」に参加してまいりました。親子の良い歯のコンクールは3歳児のお子さんとそのお母さまのお口の中を様々な項目に関して検診して、どの親子ペアがトータルしてきれいなお口の中をしているかを競うというものです。参加した14組の親子ペアはすでに市の三歳児検診で優良な検診結果を得たお子さんですのでどの子も基本的に虫歯もなくきれいな歯並びのお子さんたちばかりなので、甲乙つけがたく審査に苦慮しました。また4日の歯と口の衛生週間事業では三歳児のお子さんを中心にお越しいただいたお子さんたちの歯の検診と保護者様への相談対応、その後衛生士学校からの実習生によるフッ素塗布を行いました。総勢200名以上のお子様にお越しいただき大盛況でした。参加された保護者の皆様は自分のお子様のお口のことに対して非常に熱心に関心を持たれており、いろいろなご質問をいただきました。

「歯と口の衛生週間」は6月10日まで続きます。どうぞ皆様も是非定期検診にお越しくださいませ。