銀歯は気になる?気にならない?

前から4番目、5番目の歯を保険が適用される銀歯にすると、笑った時にキラッと見えてしまう方が多いです。また下の歯に関しては大きな口を開けて笑うと、一番奥の歯までかなり見えてまいます。人と話をしていて、「あっ、銀歯が入ってる!」と思うことがあるのではないでしょうか。

もちろん、銀歯が入ってることが全く気にならないという方もいらっしゃるかと思います。しかし、一方で「銀歯は入れたくない」という方がほとんどです。

ということは、「別に銀歯で良いよ」と言っている本人は気にならなくても、それを見ている人の多くは気になっているのではないでしょうか。

たとえば、外見をとってもキレイにされていて、本人もこだわっているのに、笑うと銀歯が3本ぐらい見えて、前歯は3本も変色している女性がいたら、どう思われますか?「顔もかわいいし、見た目もキレイなのにもったいない」と思いませんか?

つまり、それぐらい、他人から見ると、歯というのは見た目に影響があると思います。

笑顔がステキな人ほど、やはり、印象というのは良いものですが、その第一印象が仕事においても重要なのは言うまでもありません。ということは、第一印象にも影響する笑顔、そこに銀歯があるかどうかも仕事において重要であると思います。

セラミックのかぶせものは、プラーク(食べ物のカス)や汚れが付きにくく、永久に変色がありません。一方保険の銀歯は審美面に問題があるうえにプラークが付きやすく虫歯や歯周病になるリスクを増やしてしまいます。また保険のプラスチックの歯も同様にプラークが付きやすく、年数がたつと変色してしまいます。吸水性があるので口臭の原因にもなります。

セラミックのかぶせものは自費診療にて治療可能です。もっと詳しい説明をお聞きになりたい方はどうぞお気軽にご相談くださいませ。